家を建てた後の一つの後悔

長年の夢は叶って、新築の注文住宅の家を建てて、住める事になりました。

自分の家を持ちたいと思った時はマンションなのか、一戸建て住宅なのか、様々な方の意見を聞いて、自分でも学んだ後に、やっぱり家を持つならば、新築の注文住宅の家を持ちたいと思ったのです。

家を建てるにあたり、どのような間取りにしようか?ベランダを広くしてベランダで家庭菜園をしたいとか、夢が広がっていきました。

また、キッチンを独立型にするか?それともアイランドキッチンにしてリビングと繋げる形にするかなどの事についても迷いました。

家の事で迷いながら、家族や設計士さんと話し合っている時は本当に楽しいひと時でした。実際に家が完成して憧れの新築の注文住宅が完成した時には、一刻も早く両親や姉妹を呼んで、新築注文住宅をお披露目したいと思いました。

しかし、実際に生活を始めて暫くすると、ある事で後悔をしました。

それは新築注文住宅を建てる上で、床暖房を外してしまったのです。冬になり床暖房があるお家に遊びに行くと、本当に床暖房は体の芯から暖かくなるので、あの時に床暖房を入れるべきだったと今でも思います。