注文住宅を建てる際にこれだけは譲れなかった事

長い間、集合住宅の生活が続いていたので、家族で話す時や友人と電話で話す時には自然と、声のトーンに気をつけるようになっている生活でした。

また、洗濯をする時間やお風呂に入る時間帯も近隣の住人のことを配慮していたので、とても息が詰まるような生活だと、今振り返ると思います。

私が夫と共に家を建てたいと思ったのは、そんな気を使う生活から開放されたいと共に、人生で一度は新築の注文住宅で生活をしたいと思う気持が強かったからです。

実際に新築注文住宅を建てる段階に入ると、色々な欲が出てきました。

一番、大切な事は家族で気を使わずに自分たちのペースで生活ができる新築の注文住宅であることです。

その為には、お風呂場や洗濯機を置く洗面所は、生活音が家族にも聞こえないようにする事と、広々させる事でした。ずっと音のこと気にして生活をしてきたので、深夜であろうが洗濯したり、入浴したりしたいと思ったので、まずはお風呂場や洗面所の設計のことから考えました。

実際に新築の注文住宅が完成した時は音の問題が解消された家だったので、本当に嬉しかったです。