我が家のマイホームについて

家を購入する際にマンションにするか、新築戸建にするのか我が家も迷いましたが、最終的に自分たちで素敵なレイアウトや壁紙を選ぶことができる注文住宅に納得して決断しました。

注文住宅することで間取りを自分好みに構成することができるため、夫の憧れだった書斎部屋を作ったり、私が戸建にするならぜひ作って欲しいとおねだりしたウォークインクローゼットなども、配置や大きさなど好きに選ぶことができたので注文住宅で建た我が家にはとても満足しています。

もし新築のマンションを購入していたとしたら、壁紙は既存のものになっており、備え付けのキッチンやお風呂場なども色がすでに決まっていたり配置も固定されているので我が家なのに自由度がないところに気になり、個性や好みが出しにくいと思いました。

また、マンションになると近隣住民のことを気にしてしまいペットを飼うことが難しい場合もあるので、せっかく家を購入するになら新築の注文住宅を選ぶ方がメリットが大きいという気持ちが強まっていきました。

しかし、初めて注文住宅だったので何から決めていけばいいのかわらず、困りましたが、工務店さんからは「街中で気に入ったデザインの住宅を見つけたらとりあえず写真を撮って集めてください」とアドバイスをもらいました。

まずは、自分たちが本当に注文住宅を建てるんだという実感を沸かせることが大事で、その次に部屋の間取りから順に決めて窓の位置やコンセントの位置などを順番に決めて行きました。

図面を見ていると自分で決めていった配置にも関わらずあまり完成図が想像できないままでしたが、次に壁紙の色を選ぶためにものすごく厚みのあるカタログから色や模様や機能性などを比較して自分の好みの家のレイアウトやデザインなどテーマを決めてから選ぶようにしたところ、はじめはどれを選んだらいいのか、素敵なデザインがありすぎて困ってしまうほどでしたが、テーマを決めてからは自分がこの部屋をどうしたいのか?また誰が使う部屋になるのか?を考えると自ずと部屋のイメージカラーも湧いてくるようになりました。

迷いに迷って自分たちで全てデザインや壁紙からキッチン台の色や素材なども全て決めたので新築で一から自分たちが設計に携わった経験はとても貴重でした。

新築の家が完成すると図面で決めた通りに再現された住居が目の前に広がっており、マンションや建売の物件を購入するのとでは全く違った喜びがあり、苦労して悩んだだけあって住む前からすでにワクワク感が止まらないおうちになりました。

今では、とても満足してマイホームで生活をしています。