家のメンテナンス貯金を開始

家を建てるならば新築注文住宅の家と決めていたので、その目標に向けて節約や貯金に励んでいます。何が何でも新築注文住宅の家が良いと言う家族全員の意見が一致していたので、家を建てるまでの節約なども協力してもらいながら、親の金銭的な協力もあって、遂に新築注文住宅の家を建てる夢を叶えることができました。

新築注文住宅の家を建てることができたから、はい、それで終わりだと言う訳にいかないと言う事は後になり、段々と知っていく事になりましたが、私の場合は少し先に私の実家が家を建て直し、建てた家が新築注文住宅なので、ある意味、家を建てた後のマニュアルをしっかり把握していたので、メンテナンスのことをスムーズに理解が出来ました。

まず、家を状態が良いまま保つ事は容易ではありません。特に外装に関しては、風や雨に冷たい外気、そして激しい太陽熱にさらされるので、内装に比べると勿論傷み易いという事は分りました。

しかし、具体的にどの様にどのタイミングでどこをメンテナンスしたら良いのかと言う事を、実家の一連の流れを見ていなかったら分らなかったのですが、実家が業社さんにメンテナンスの大切さを説明されているところにも立ち遭ってきたので、最初から家のメンテナンスは重要だということがわかりました。

しかし、実際のところ、どのくらいお金が掛かるかということまでは分らなかったので、新築注文住宅の家を建てたすぐ後に、特に母親に言われて、家の修繕費の積み立てを始めていました。

また、我が家がお願いしたハウスメーカーさんは、5年、10年、15年とハウスメーカーの点検があるとの事でしたが、一般的な目安としては、新築注文住宅を建てた場合、10年後の点検の後にメンテナンスをして行く流れがお勧めだと言われました。

メンテナンスは主に、外装のひび割れの補修や塗り直し、屋根のメンテだと教えてもらいましたが、メーカーさんによって異なりますが、それらを全て加えたメンテナンスをすると、150万円強かかると言われました。

家を建てたら、それで終わりと言うイメージを持っている方が多いと思いますが、分譲マンションなどは購入後に修繕費として、お金を毎月引かれますが、戸建てのお家も分ジョンマンション同様で、修繕費の積み立てをしておくことが必要だということを学びました。

10年の月日はあっと言う間に経ってしまうと思うので、毎月積み立てをしておけば、いざ、家のメンテナンスでお金が掛かるという時に困る事はないと思います。

大切な自分の家のメンテナンスは絶対に必要な事なので、その時の準備は大切だと思っています。